こんにちは!@ryorasppです。

自分はアメリカ留学をしたいと思っていますが、

その理由として、次があります。

自分はトランペット吹きであり、ジャンルとしてはジャズを中心にやろうとしていて、それにはジャズの生まれたアメリカ、発祥地はルイジアナ州のニューオリンズ、今ではアメリカのあちこちで、様々な形でジャズというものが存在しているため、いろんなジャズに触れて、体感して、その世界に自分も飛び込んでみたいから

ということです。

日本食を作っている外国人の方がいたとして、その人は日本に一度も来た事がない、日本で日本食を口にした事がない、写真でしか見た事がないって人がいたら、信用できないに決まっているというのが持論です。

つまり、CDでいくらその場の音楽を聴いたとしても、やはり現地で生きた音楽を体感するというのは、トランペットのプロとしてやっていくには当たり前の事で、

以上から自分はアメリカに行きたくてしょうがないのです。

 

ただ、アメリカに行くにはどうすれば良いのか、アメリカはどんなところか、どんな歴史があったのか、どう話したらコミュニケーションがとれるのかまだまだ準備が足りません。

 

そんななか素晴らしい本を見つけました!。

こちらです!

聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング―私達の想い出ジャズとサッチモの故郷1968~1973

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なぜこの本を手に取ったの?

それは、自分はトランペット奏者でルイ・アームストロング(サッチモ)の演奏に憧れてました。

まずはこちらをご覧ください。

この曲は「聖者の行進」という曲で自分がトランペットを持って初めて吹いた楽曲です。

トランペットを手にしたら必ずこれを吹こうと心に決めており、そのチャンスが小学5年生の時にやって参りました。

2番目の兄が楽器屋さんでお正月の福袋の入門用トランペットを買ってきました。

それをかりてトランペットを吹いたのが一番初めです。

「ド、ミ、ファ、ソー」と吹いてみたらとても面白く、頻繁に吹いてました。

その曲がルイ・アームストロング(サッチモ)の曲だと知ったのはつい最近ですが、

その影響で、ルイ・アームストロング(サッチモ)の録音されている楽曲はほとんど聴いてます。

 

本題に戻りますと、なんとそのルイ・アームストロング(サッチモ)のジャズの発祥地アメリカのルイジアナ州にあるニューオリンズがでっかく見出しにあるじゃないですか!!!

これは読みたい!!

と思いすぐ手に取りました。

 

まずはパラパラとめくってみると・・・

ルイ・アームストロングの写真、ドアップで顔がドーンと移っていたり、ニューヨークの自宅でのんびりしているところのしゃしんであったり、妻との写真であったり、ジャズフェスティバルの写真がありました。

それから、著者が取ったであろうニューオリンズの町並みや生活、外でどのように演奏されているのか、マーチングバンドが写っていたり、路上で似顔絵をかくひとや、芸をするひとの写真。

まさに、ニューオリンズというのはこういう街なんだーというのがひしひしと伝わっている生きた写真でした。

それに加え、ルイ・アームストロング(サッチモ)のお話からニューオリンズの文化まで紹介されています。

もうこれはじっくり読むしかない!

そう思いました。

 

それでは、次回、目次などを書いていこうと思います。

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