トランペット吹きなのにリズム感がない。このことに非常に嫌な思いをしているが・・・ 一番の後悔はパーカッションから逃げて生きてきたこと。

自分にはリズム感がないということで、今非常に苦労しているが、そんなの今にはじまったことでない。

もう何十年とまえからである。

小さい頃ピアノをやっていたがそのときも、自分はリズム感がないことを実感していたし、その対策をすることが出来ず日は過ぎ、

小学校でトランペットをはじめるも、そこでリズム感の問題でなかなかできず。

中学校でトランペットを続けるも、またそこでリズムの問題でうまくできず。

高校でトランペットを続けるも、またまたそこで上手く行かず。

ある学校にはいってトランペットを専攻するもそこでまた上手く行かず。

 

とここで、疑問になるのは、リズム感がだめだとわかっていながら、なぜ、パーカッションを専攻しなかったのか、パーカッションを選ばなかったのか、

それは、苦手意識から逃げてしまったのである。

 

宇宙兄弟の話で、主人公は、トランペットを楽器に選ぶ。それはトランペットが一番音が出にくいからそれを選んだのである。それはとってもかっこいいシーンであった。
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しかし、自分は、トランペットを手にする前から、トランペットは、こうやって唇をふるわせて、こうやって息をいれる。っていうのを体が知っていて、初めて手にしたときに、もうすでに吹けていたからその楽器にしたのである。

それはそれでかっこいい話かもしれないが、やっぱり宇宙兄弟の主人公のほうがかっこいい。

 

自分はリズム感がないからそれを強制的に養うためにパーカッションを選びました。

そうすれば、自分の人生もっと変わっていたのかもしれない。

 

といっててもしょうがないので、

いまは、ドラムのスティックを取りあえず買って、曲に合わせてたたいたりしているが、

もう時は遅くてなかなか身に付かない。

 

でも、もうそれしか手段がないので、ひたすたたたく。

 

そうしてるうちに、かっこよくトランペットをふけるようになっていると信じながら・・・

 
 

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苦手なリズムが次々と克服し、最近ではまだまだですが、前よりも自由に吹けるようになりました!

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