ロック解除したければ…「身代金型ウイルス」 コトバ百貨店  日経新聞より

 昭和の時代、身代金目的の誘拐はけっこう身近な脅威。資産家の子じゃないけれど、モノや食べ物に釣られやすい子どもだった自分は「知らない人についていっちゃダメ」と、耳にタコができるほど言われた。

一方、最近、ネットの世界で増えているのが「身代金型ウイルス」だ。パソコンの画面やファイルなどをロックして操作を不能にする。「もしロックを解除したければ金を払え」と画面上で要求してくる。つまりパソコンを人質に、身代金を要求するコンピューターウイルスってこと。

海外では古くから知られるウイルスだが、今年は日本国内でも増加。情報セキュリティー大手のトレンドマイクロは、10月までに国内で約1万5000台もの感染コンピューターを確認したという。

セキュリティー対策ソフトをパソコンに導入する、あやしいファイルを開かないなど、予防法は従来のウイルスと同じ。

もし感染してしまったら、まずはセキュリティー対策ソフト会社などに相談するといい。

お金を取るだけ取ってロック解除なんてしないケースも多いので、間違っても犯人に連絡したり、支払いに応じたりしないようにご注意を。

(ライター 福光 恵)

[日経プラスワン2013年12月28日付

 

自分だったらそんなウイルスがかかったら、とりあえずUbuntuをUSBからブートしてデータをバックアップ、そのときにそのソフトを削除して無事終了。

プラスその間にできなかった仕事や損害を計算して、ウイルスを仕掛けた本人に損害賠償を請求して大もうけ。

 

これこそ倍返し。

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