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ということで、箱の上から順に取り出してレビューして参ります。

まず一冊目は、「MS151 実用アドリブハンドブック ジャズフレーズ集

です。⬆のリンクから詳細がみれますが、今回は、ちょっと読んでみて、吹いてみた感想を書いてみようと思います。

 







・いいところ すごいところ   ( )は・・・なところ

 

・小さくて持ち運びに便利

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ボールペンと比べるとよくわかりますが、だいたい、B5ノートの半分ぐらいで非常にコンパクト。

(だが、小さいから、譜面台に乗せても、本を開きっぱなしに出来ない、クリップかなにか用意して止める必要があり。)

 

・一つのアドリブのフレーズが全調に移調されてしかも辞書みたいに

これは、本当にすごいです。全く同じフレーズが移調されているだけですが、全調移調の練習はこれから音楽をやっていく上で必須項目ですから、ぜひこの本でその力を極めたいと思っております。

動画で、どれくらいすごいのかとってみました。

 

五度圏の五度下降に並んでいる

 

・スケールとコードの説明がはじめにまとまってるから、忘れたときにさっとみて思い出せる。

フジリアンスケールって・・・何番目だったっけ?

というときにP.6を参照すればすっと3番目でCメジャーのミからはじまるスケールでコードはⅢm7だ!

というふうに、学習できる。

 

あとは、全体的なデメリットですが、楽譜がズラーと並んでるだけで、解説がほとんどありません。

なぜそのコード進行なのか、そのコード進行にこの音なのか自分で勉強していかなければなりません。

 

その勉強しなければならないってところが一番のメリットでしょう。

 

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